わかの観戦日記 > スタジアムガイド > ロシアのスタジアム > レーニンスタジアム(Lenin Stadium)
写真、文章はとれぱん先生に提供して頂きました。(2018年8月公開)

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| とれぱん先生からアクセスガイドを頂きました。 ロシア極東のチーム、SKAハバロフスクがホーム戦に使用する競技場。アムール川に隣接しており、その名の通り、ウラジミール・レーニン像が設置されている。2013年の大雨によるアムール川の氾濫により、スタジアムが浸水。以後、天然芝から人工芝に張り替えられた。陸上トラック付きだが、メイン・バックスタンドからの距離は遠くないため、不便ではない。 アクセスはハバロフスクI駅から、「1l番」バスで20分。料金は22~25ルーブル。タクシーの場合は、相場は300~400ルーブルで約10分で到着する。 スタジアムの周辺には、体育館、市民プール、遊園地、カフェなど充実しており、試合開催日を問わず、市民の憩いの場となっている。徒歩圏内で極東博物館、考古学博物館、アムール川沿いのビーチ、ウスペンスキー大聖堂など観光スポットも存在する。 食料の調達は、試合日を問わず、路上販売、カフェが充実しているため、持っていく必要はないだろう。ピロシキ、ハンバーガー、量り売りアイスクリームなど数多く取り揃える。試合日には閑散としている日本のスタジアムと異なり、ハバロフスクでは観覧車、ウォータースライダー、メリーゴーランドなどのアトラクションも稼働しており、試合日を問わず、地元市民から公園は使用されるように設計されている。 |


