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写真:2026年4月撮影 文章:2026年4月作成

◆高速バス
・川崎駅、横浜駅、品川駅、渋谷駅、新宿駅、東京駅、羽田空港から高速バス各社
袖ヶ浦バスターミナル下車徒歩10分(800m)
徒歩ルート:https://maps.app.goo.gl/39uSpgABDx4E5pWe8
袖ヶ浦市による袖ヶ浦バスターミナル発着路線の紹介
https://www.city.sodegaura.lg.jp/soshiki/tokei/sinaikousokubasurosenbasujikoku.html
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| 袖ケ浦市総合運動場内にある市営の野球場。センター122m、両翼98m、照明塔6基を備えており、市営球場としては十分な設備を持つ。ネーミングライツにより、現在は「ADEKA袖ケ浦球場」の愛称が使われている。
スタンドはバックネット裏がベンチシート、内野が芝生席、外野が芝生席という構成。バックネット裏の一部には屋根があるものの、基本的には日差しや雨を遮るものは少ないので観戦時は対策が必要。 主な開催実績としては、高校野球の千葉大会(夏の予選や春・秋のブロック予選など)の会場として定着している。また、プロ野球のファーム(イースタン・リーグ)公式戦が年に1回程度、地方主催試合として千葉ロッテマリーンズ戦などが組まれるほか、近年では独立リーグ・BCリーグの千葉スカイセイラーズがホームゲームを開催している。女子硬式野球のヴィーナスリーグの試合が行われることもある。 アクセスは袖ケ浦駅から徒歩圏内であり、内房線の運行本数を考慮すれば比較的公共交通機関で訪れやすい部類に入る。高速バスターミナルは駅よりも近く、徒歩10分程度。横浜、品川など東京湾の反対側からくる場合は高速バスの方が良いだろう。運動場内には駐車場もあるが、高校野球の好カードやプロ野球ファーム戦の開催日は満車になることが多いため、鉄道やバスの利用が無難。 食事の調達については、運動場入口付近に個人経営の食堂があるほか、袖ケ浦駅周辺のコンビニや飲食店であらかじめ済ませておくのが良い。大きな興行の際には球場周辺にキッチンカーなどの出店が出ることもある。 |



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