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写真:2019年7月撮影 文章:2025年8月更新

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| 名古屋城内にある体育館。今までドルフィンズアリーナと命名権がつけられていたが、2025年をもって終了し愛知県体育館に名称が戻った。愛知県内のスポーツ愛好家からは「県体」と呼ばれることが多い。 2025年までは名古屋ダイヤモンドドルフィンズのホームアリーナとして使用されたほか、大相撲名古屋場所の指定開催地でもあり、プロレスの試合も行われることがある。 2階席に4400人収容の観客席があるが、ダイヤモンドドルフィンズの試合ではそれだけでは足りないので1階席を使用し、さらに仮設席やパイプ椅子も出している。 2階席から見るバスケットの試合は見え方に問題は無いが、コートまでの距離はある。この辺は総合体育館ゆえの限界なのだろう。収容人数を多く取るとどうしてもこうなる。 アクセスは抜群で1キロの距離内に鉄道3路線の駅がある。最寄りは市役所駅で、ここの7番出口を出ると目の前が名古屋城で石垣の中を通ると体育館に出る。途中に金シャチ横町という出店が並び、試合前、試合後に食事を取ることが出来る。ドルフィンズの試合時は体育館前にキッチンカーもでるので便利。市役所駅から来る場合、体育館の入場口は反対側になるので歩いて回り込む形になる。そのため、目の前に体育館があっても入場するまでには少し時間がかかるので注意すること。 |



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