わかの観戦日記 > スタジアムガイド >愛知県のスタジアム > 名古屋市瑞穂公園陸上競技場(パロマ瑞穂スタジアム)
写真:2026年4月撮影 文章:2026年4月作成
改修前の旧瑞穂公園陸上競技場はこちらを参照してください。

◆駅から徒歩
・地下鉄名城線、瑞穂運動場東駅から徒歩数分
(メインスタンド側は回り込む形となりもう少し時間がかかる)
・地下鉄桜通線、瑞穂運動場駅から徒歩10分(800m)
徒歩ルート:https://maps.app.goo.gl/h48UUZxjbqYXANDA8
・地下鉄名城線、新瑞橋(あらたまばし)駅から徒歩10分(800m)
徒歩ルート:https://maps.app.goo.gl/27aZDH6Psd61pATY7
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| 以前から名古屋グランパスのホームスタジアムとして使用されてきたが、2026年アジア大会の主会場として全面的に改築され、総二階席で全席屋根付きとなった。収容人数は3万人。 全席が個席でカップホルダー付き、特徴はトイレの数で、ほぼコンコース全体にトイレが設置されている。飲食売店はコンコースの外周側にあり導線も分かれている。 二階席は傾斜が急で陸上競技場としてはかなり見やすい部類に入る。ただ個席の間隔がかなり狭いので荷物をもって来場する場合はかなり気を遣う。また前の座席との間隔も狭いので人が自分の前を通るときは立ち上がるなどして配慮する必要がある。 座席や傾斜については東京の国立競技場と同じと考えてよい。敷地に全く余裕がない中で大会に必要とされる収容人数を満たそうとすると必然的にこうなるというわけで、ある程度はしかたがない。国立競技場もそうだが座席の間隔は欧州のサッカー場もほぼ同じなので一定の理解は必要だろう。 アクセスは瑞穂運動場東駅からすぐ。ただ、瑞穂運動場東駅はバックスタンド側にあり、試合後に大勢の観客が一斉に移動すると大混雑を起こす可能性がある。お勧めは新瑞橋駅まで800mほど歩くルートで、人はそれほど多くなく、川沿いの歩道を歩くうちにばらけていくので余裕をもって帰宅することができる。 食事についてはスタジアム内に売店が出ている上、キッチンカーの出店も期待できるので問題ないだろう。ただ周辺は完全に住宅地なのでそれ以外のお店で食事をしようとするならば事前に店を調べておいたほうがよい。大都市中心部と言う立地からイメージするほど豊富にあるわけではない。 |

