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写真:2026年5月撮影 文章:2026年6月作成

◆路線バス
・山陽本線宮内串戸駅から広電バス
津田行乗車44分、佐伯中学校バス停下車徒歩12分(750m)
※広電宮内駅から宮内串戸駅までは近いので広電宮内駅で下車しても良い
(休日の発車本数は1時間に1本。)
佐伯中学校バス停位置:https://maps.app.goo.gl/pQb9cJRxqf764yCo9
佐伯中学校バス停からの徒歩ルート:https://maps.app.goo.gl/71PADUyHJxD8vrfK6
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| プロ野球広島東洋カープのファーム公式戦や、女子野球、アマチュアの大会などで使用される野球場。廿日市市の山間部にある総合公園内に位置しており、2024年に大規模なリニューアル工事が完成した。完成からまだ日が経っていないので全体的に非常に綺麗な印象である。ネーミングライツによりHIROHAI佐伯総合スポーツ公園野球場の名称がついている。 地方球場としてはめずらしく、リニューアルによってバックネット裏にLED表示の大型映像装置が新設された。これにより、メンバー表だけでなく映像演出も可能になり、一気にプロの興行に耐えうるスタジアムへと進化した。また、バックネット裏の観客席も増席され、バリアフリー対応の多目的エリアも整備されている。一・三塁側のスタンド席には市産の木材が使われており、木の温かみが感じられるのは好印象。ただ、地方球場ゆえに基本の収容人数はそれほど多くないが、カープの試合でなければ大丈夫だろう。 スタジアムへのアクセスだが、お世辞にも公共交通機関で気軽にアクセスできるとは言い難い。ただバスの本数が1時間に1本あるので事前に時刻を調べておけば行くこと自体は問題ないだろう。プロの試合が開催される日は、臨時シャトルバスの運行状況を必ず事前に確認すること。一方で乗用車でアクセスする場合は山陽自動車道の廿日市インター等から20~30分程度と比較的スムーズ。公園内には駐車場が用意されているが、カープ戦などの大イベント時は一般車の駐車規制がかかったり、大混雑で即満車になったりするため、こちらも主催者のアナウンスを頼るのが賢明。 食料の調達事情について。公園自体が津田の街並みを見下ろす高台にあるため、球場のすぐ周りには歩いて行けるコンビニや飲食店はない。ふもとの幹線道路沿いまで下りればコンビニや地元の商店がいくつか点在しているが、傾斜のある山道を往復するのは現実的ではないので、事前に駅周辺やふもとで調達を済ませてから山を登るのが鉄則。ファーム公式戦などの大規模な興行時には、球場周辺に地元グルメのキッチンカーや出店が賑やかに並ぶため、イベント開催時であれば現地でのキッチンカーの出店調達も十分に期待できる。 |



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