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写真:2026年5月撮影 文章:2026年6月作成

◆南岩国駅から徒歩
・山陽本線南岩国駅から徒歩20分(1.4km)
徒歩ルート:https://maps.app.goo.gl/3jz21Jvt9e63UTy7A
◆岩国錦帯橋空港から
・タクシーで15分(4.6km)
・以下路線バスが岩国錦帯橋空港近くの国道188号線を通っていて、途中の向今津(こいまづ)バス停から
乗車することができる。
向今津バス停位置:https://maps.app.goo.gl/9q2juZcFySFYtSvz5
◆路線バス
・岩国駅から岩国(いわくに)バス
医療センター・南岩国方面(由宇・藤生・平田方面)乗車17分、岩国医療センター下車徒歩9分(600m)
(【81】潮風公園行が1時間に1~2本出ている)
岩国医療センターバス停位置:https://maps.app.goo.gl/nKVFbBfw7a5YhzYW6
岩国医療センターバス停からの徒歩ルート:https://maps.app.goo.gl/wYC3QqvDDh1vQdZy8
いわくにバス公式サイト:https://www.iwakuni-bus.com/
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| 山口県岩国市の愛宕山(あたごやま)地区に2017年に開場した野球場。米軍の艦載機訓練が厚木から岩国に移動したことに伴い、日米の再編交付金を活用して建設された。日米の連帯を表すため、愛称は「絆(キズナ)スタジアム」となっている。なお、同じ山口県内の山口市には「西京きずなスタジアム」という非常によく似た名前の球場が存在するため、遠方から遠征する際はカーナビの目的地設定に注意が必要。 スタジアムの規模は両翼100m、中堅122mとプロ野球の本拠地と同等の国際規格サイズ。内野がクレー(土)、外野が天然芝という非常に美しいグラウンドコンディションを誇る。総事業費約60億円を投じただけあってスコアボードは全面フルカラーLED、夜間照明は6基と、地方球場としては最高峰のスペックを持つ。広島東洋カープの2軍が春季キャンプの一部で使用したり、ウエスタン・リーグの公式戦、さらには日米大学野球やソフトボールの国際試合も開催されるなど実績は十分。 観客席はメインスタンド、内野席、外野芝生席を合わせて約8,000人収容。内野席は全席背もたれ付きの個別シート(中央がブルー、ダグアウト上がグリーン)になっており、長時間の観戦でもお尻に優しい仕様である。最前列は通路を歩く人と視線が被らないように高めの設計になっているのも嬉しい配慮といえる。屋根はバックネット裏の中段以降に架かっており、日差しや雨をある程度遮ってくれるが、前方の席は完全に青空天井となる。 一見すると完璧な新鋭スタジアムだが、スタンドを移動するコンコースが繋がっていないためバックネット裏と内野席、外野席の行き来ができない構造である。さらにトイレが1階にしかなく、スタンドから一度階段を下りて場外(コンコース)に出て利用しなければならない 周囲は綺麗に整備された広大なスポーツコンプレックスであり、野球場のすぐ横にはソフトボール場が2面並んでいるほか、陸上競技場なども隣接している。 アクセスは南岩国駅から歩いて徒歩20分弱。ただ県道に入ってからスタジアムに向けてジワジワと登り坂が続くため、夏のデーゲーム観戦時は大人しくバスかタクシーを利用するのが賢明である。バスで行く場合はJR山陽本線「岩国駅」または「南岩国駅」から、いわくにバスに乗り「岩国医療センター」バス停で下車、徒歩約5分。岩国錦帯橋空港から行く場合は近くの国道188号線に出ると向今津バス停があって、この路線バスに乗車することができる。 車の場合、コンプレックス全体で約600台の無料駐車場が用意されているが、プロ野球の2軍戦や高校野球の注目カード開催時は満車になるのが早いため、早めの現地入りを推奨したい。 |


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